お花見しませんか

来たる4月5日(金曜日)の夜、とびっきりうまい酒を飲みながら、お花見を楽しみませんか?

会場は外濠の桜並木を見下ろす絶好のロケーション、世界文化社「セブンアネックスビル」6階です。

お酒は、常陸の国の老舗酒蔵「須藤本家」の3銘柄。

「須藤本家」は日本で初めて「生酒」、「冷やおろし」を出し、酒米、高精白にこだわってきた酒蔵です。「酒・米・土・水・木」を家訓としています。

もともと平城だったという「須藤本家」の家屋。樹齢800年のヒノキも。予約制で酒蔵見学もできる。

「良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、良い木は良い酒へ」。酒造りの根底に自然への経緯がある。ああ、これってテロワールの考え方と共通します。

原料米は全て収穫後5カ月以内の半径5Km以内の酒蔵と同一環境で収穫された新米のみ。自分たちの目で見える米(地元笠間市産100%)を使用。すべて純米大吟醸で、醸造用アルコールを添加したお酒は造っていない。

母屋の杉玉。

1995年から海外への輸出を開始し、2007年にイギリス・ロンドンで開催されるインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で「郷乃譽」がゴールド、「雪乃舞」がシルバーに選ばれ、その後、IWCでは数多くの賞を獲得。

JR東日本の「豪華列車 TRAIN SUIT 四季島」にも採用されている銘酒です。

その「須藤本家」の代表的3銘柄を、第55代当主・須藤源右衛門さんの解説を聴きながら飲み比べしようってんだから粋じゃありませんか。

お食事は、金沢老舗料亭の総料理長が監修するお料理をケータリングでご用意しております。

さらに、若手邦楽家ユニット「互-tagai-」による生演奏も楽しめます。チントンシャン。津軽三味線、箏(こと)、尺八、神楽・囃子を聴きながら、一献。眼下には江戸城の桜が満開(たとえ満開とはいかなくとも、葉桜だっていいもんです)。ニッポン人に生まれてよかったね〜。

主催するのは、株式会社キュアテックスという2007年創業の和紙繊維の会社です。

縁あって、WINE-WHAT!?もちょっぴりお手伝いしております。平成最後のお花見の思い出にも、なるかもです。



開催概要

日時 2019年4月5日(金) 開場17:30/開宴18:00/閉宴20:30

会場 セブンアネックスビル6階(旧世界文化社別館) セブンアカデミー
東京都千代田区九段北4-2-29 (JR、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩3分)

参加費 ご本人様10,000円(税込) 御同伴者様8,000円(税込)
※当日、現金のみのお支払となります。お土産付き

応募方法 参加ご希望の方は、⇒こちらの応募専用フォームよりお願いいたします。

お問い合わせ 株式会社キュアテックス(担当/吉田)まで tel.03-5706-8611/Fax03-5706-8612
E-mail yoshida@curetex.jp

応募締切 2019年3月31日(日)※先着順。定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

こちらもぜひご覧ください。

須藤本家 www.sudohonke.co.jp
互-tagai- tagai-japan.wixsite.com
CURETEX curetex.jp

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部

人生がうまくいかない時は「神様がくれた休暇」だと考えよう。



by 1996年のテレビドラマ「ロングバケーション」(北川悦吏子脚本)での木村拓哉演ずる主人公のセリフより。



10連休でロンバケって短くないですか。