4月26日(金)~28日(日)の3日間、サッポロビール主催のワインイベントが東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールで開催される。チケットの購入を含む詳細はサッポロビールのHPを参照してください。

ワインをもっと好きになる3日間

「WINE AVENUE(ワインアベニュー)」と題されたこのイベント、3000円の入場料(前売券・税込)を支払えば、サッポロビールが輸入・販売するシャンパーニュ「テタンジェ」はもちろん、オーストラリアワインの最高峰「ペンフォールズ」、スペイン王室御用達のプレミアムワイン「マルケス・デ・リスカル」、そして日本ワインの「グランポレール」など、厳選された世界の珠玉のワイン100種類以上が120分間フリーフローで試飲できる(※「テタンジェ」 は、お一人様1杯)。

このチケット代には、オリジナルのワイングラスとグラスホルダーが含まれており、さらにあの「俺のBakery&Cafe」とコラボレーションしたオリジナルフードも楽しむことができる。後述する、品種とのマリアージュを楽しめるオリジナルサンドイッチ4種と、ワインに合わせて楽しむオリジナルアペタイザー9種盛り合わせが提供されるのだ。

このイベント、昨年、初開催されて好評を博した。そこで今年は開催日程も受け入れ人数も拡大したのだそう。テーマは、「ワイン初心者から楽しめる!ワインを知る!もっと好きになる!3日間」。

そのテーマに合わせて用意された仕掛けは次の4つ。

1.マリアージュを体感
こだわり抜いた食パンで有名な「俺のBakery&Cafe」とのコラボレーションで、オリジナルサンドイッチを4種類用意。オーストラリアを代表するブランド「イエローテイル」のカベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、それぞれに最高のマリアージュとなるように開発したという。

2.品種の違いを実感
「イエロー・テイル」4品種飲み比べセットを用意。ブドウ品種の違いが飲み比べることで実感できる。

3.世界最高峰ワインを体感
ラグジュアリーブランドの貴重なワインを有料試飲で用意。しかも、アベニューならではのお手ごろな価格で!

4.ワインの奥深さに触れる
無料で参加できるブランドのトークイベントを開催。ワインを味わいながら、奥深いワインの世界に触れられる。詳細は近日公開。

これは行ってみたい。平成最後の休日は、ワインアベニューへ!

2018年の第1回「ワインアベニュー」の様子。

開催概要

日時
2019年4月26日 18:30~20:30(120分) 受付開始18:00~

2019年4月27日、28日
【1部】11:30~13:30(120分)受付開始11:00~
【2部】15:00~17:00(120分)受付開始14:30~

※各回定員500名(完全入れ替え制) 
※入場は各回終了の20分前まで。

場所
恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番

チケット販売について
前売券:¥3,000(税込) / 当日券:¥4,000(税込)
前売券は、イープラスおよびサッポログループネットショップ(グランポレールショップ)にて販売。詳しくはサッポロビールHP(以下リンク)を参照してください。
www.sapporobeer.jp/wine/wine_avenue
当日券は、会場受付の付近にて販売。詳細は当日イベントスタッフまでお問い合わせください。
※前売券で定員に達した場合、当日券の販売はありません。

問い合わせ先
【チケット販売に関して】
イープラス:イープラスカスタマーセンター 0570-06-9911(受付時間10:00~18:00 土日祝日含む) 
サッポログループネットショップ(グランポレールショップ):サッポロビール(株)お客様センター 0120-207800(受付時間09:00~17:00 土日祝日除く)

【イベント内容に関して】
サッポロビール(株)お客様センター 0120-207800(受付時間 09:00~17:00 土日祝日除く)

【チケット販売等に関する注意事項】
※各日・各部、定員に達し次第販売終了となります。
※チケット購入後の変更・キャンセルはできません。
※チケットをお忘れになった場合ご入場頂けませんので、あらかじめご了承下さい。
※20歳未満のチケット購入はできません。
※乳児・幼児を含む未成年者様のご入場はできません。(成人者様ご同伴であってもお断りしております。)
※妊娠中、授乳期の飲酒はご遠慮下さい。
※飲酒運転防止のため、お車でのご来場は固くお断り申し上げます。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
(『猫』の次は『三四郎』より抜粋。あ、中身とは関係ありませんでした……) 

三四郎は鞄と傘を片手に持ったまま、あいた手で例の古帽子を取って、ただ一言、
「さよなら」と言った。女はその顔をじっとながめていた、が、やがておちついた調子で、
「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」と言って、にやりと笑った。