南オーストラリアのワイン「ジェイコブス・クリーク」を中心としたワイン会を、WINE-WHAT!?主催で、来たる5月18日(土)12:00〜14:30、東京・銀座のトスカーナ料理のレストラン、ジャッジョーロ銀座にて開催します。スペシャルなお料理とのペアリングで、会費は7000円。おかげさまで、満席となりましたが、キャンセル待ちのお申し込みを引き続き受け付けます。当日はサプライズもありますよ!

まさに”moreish!”

というわけで、お申し込みは下記からお願いいたします。

と、その前に、今回味わっていただくジェイコブス・クリークとオーストラリアワインについて、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭のサリー・タウンゼントさんに語っていただいております。以下は、WINE-WHAT!? No.28(ただいま販売中)p54〜55からの抜粋です。

サリー・タウンゼンドさん 
在日オーストラリア・ニューージーランド商工会議所会頭
オーストラリアに生まれ、16歳で交換留学生として初来日を果たす。25歳のとき、ワーキングホリデー制度を用い英会話教師として再来日。日本語を学び直してから日本大学に入学、卒業後はワイン輸入会社のジェロボームに入社。9年勤め上げ、現職へ。大学の卒論テーマは、「オーストラリアワインと日本市場について」だった。(写真:山本イクコ)

「南オーストラリアを代表する造り手といえばやはり、産地を表現する力に長けているジェイコブス・クリークです。「南オーストラリアらしいシャルドネを飲みたいな」と思ったら、この造り手のシャルドネを選べば間違いありません。南オーストラリアらしさというのは、わりとクラシックな感じですね。地元のアデレード人はその味わいに慣れ親しんでいて、ほかのエリアのワインに挑戦してもなかなか親しめないほど。

え、保守的? 確かにそうかも。

新登場の『ダブル・バレル』シリーズも、最初は誰もが『ダブル・バレルってどういう意味?』と首をかしげるでしょう。

とはいえ、地元の南オーストラリアですんなり受け入れられる、南オーストラリアらしいスタイルは踏襲されています。ダブル・バレルと聞くと、すごく重そうな味を連想しますが、赤も白も重すぎることはありません。

『ダブル・バレル・シラーズ』は、繊細で飲み心地がいい。軽やかなピノ・ノワール好きな私でも、このシラーならたくさん飲めそう(笑)。

『ダブル・バレル・シャルドネ』のほうは、熟成したシャルドネが持つはちみつのニュアンスがあり、酸のあとに樽のタンニンを感じます。高級感あるラベルデザインの通り、赤も白もすごく複雑な味わい。こういうワインは、まさに”moreish!”。(食べものが)おいしくて後を引く、という英語の形容詞です。

ジェイコブス・クリーク
ダブル・バレル・シャルドネ 

世界中に展開するペルノ・リカールならでは高度な技術と斬新なアイデアが昇華、ウイスキー樽とワイン樽の2種で二重熟成を行う「ダブル・バレル」シリーズ。スコッチウイスキー樽を使用した白ワインは世界初。希望小売価:2,250円

ジェイコブス・クリーク
ダブル・バレル・シラーズ

シャルドネと同様、厳選したブドウを用いた二重熟成ワイン。ワイン樽で12~18カ月、さらにスコッチウイスキー樽で数カ月熟成させる。ワインに興味を持ったウイスキー愛好家のファースト・ステップとしても最適。希望小売価格:2,250円

このシラーズは、塩でシンプルに味付けをした赤身肉やラム肉が合いますね。個人的には、粉チーズ入りスクランブルエッグをのせたパンと合わせたくなりました。遅く帰宅して疲れているとき、よく作るメニューです。意外と赤ワインに合いますよ。

シャルドネは、魚だけでなく肉料理とも相性がいい。私なら、鶏団子や豚肉を入れた鍋や、餃子を用意。そんな家庭料理と一緒に、自分へのご褒美として、ちょっといいワインを開けて飲みたいものですね。

あと、どちらかというと赤ワイン派の私は、うちの主人が白ワイン派なのにすぐ赤のボトルをオーダーしてしまって。いつも主人が可愛そうなので、今度は肉料理のときにもこのシャルドネで乾杯してみます(笑)」

サプライズもあります!

以上のようなジェイコブス・クリークの「ダブル・バレル」シリーズを中心としたワイン会をWINE-WHAT!?主催で開催します。

当日はジェイコブス・クリークのアンバサダーにブランド・ストーリーや各ワインの味わいなどを解説していただきます。オーストラリアワインがなぜいま、世界の注目を集めているのか、その理由の一端が理解できると思います。

飲んでいただけるワインは、ダブルバレルのシラーズとカベルネソーヴィニヨン、そして4月に発売になったばかりのダブルバレルのシャルドネです。

お料理は、薬膳イタリアンとして知られるジャッジョーロ銀座にお願いして、これらジェイコブス・クリークにぴったりの特別なメニュー構成を考えていただいています(写真はご参考)。

ジャッジョーロ銀座のお店の外観と内観。

ジャッジョーロ銀座は、フィレンツェの世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェラの自然治癒や予防医学という思想をもとにしたリストランテ。素材本来の味を重んじ、潔い美味しさを追及する伝統的なトスカーナ料理をお楽しみください。

さらに、WINE-WHAT!?のワイン会ならではの、レアなワインのサプライズも用意しております。

5月18日土曜日のWINE-WHAT!?ジェイコブス・クリーク・ワイン会にご参加ください。

銀座7丁目でお会いしましょう!

WINE-WHAT!?ジェイコブス・クリーク・ワイン会

開催日 2019年5月18日土曜日
開宴 12:00~14:30終了予定
会費 7,000円(税・サービス料込み)、現金支払いのみ
会場 ジャッジョーロ銀座
東京都中央区銀座7丁目10−5 The ORB Luminous B1F
www.giaggiolo.jp
お問い合わせ WINE-WHAT!?編集部
tel.03-6447-1530
e-mail:winewhat@wine-what

当日のドレスコードはサムシングレッド

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この記事を書いた人

不肖ヤマダヤスシ編集長
不肖ヤマダヤスシ編集長
北海道札幌生まれの道産子。いつも目の前のことだけを考えている。いまこのときを切り抜ければ、人生はなんとかなる! 善人なをもて往生をとぐいはんや悪人をや。