日本でロゼワインに対する関心が高まっていることを受け、プロヴァンスワインは今年から日本でのプロモーション活動を強化します。とプロヴァンスワイン委員会が発表しました。以下はそのプレスリリースです。

日本で関心が高まるロゼワイン!

世界中で人気上昇中のロゼワイン。プロヴァンスワインの最大の輸出先である米国では、ここ数年飛躍的な伸びを見せ、2018年も好調な結果となっています(輸入量は前年比13%増、輸入額は前年比17%増)。

消費者はさわやかで軽く、飲みやすいワインを求めていることがわかります。

日本でも、世界的なトレンドを追うように、様々な和食によく合うロゼワインへの関心が徐々に高まっています。

プロヴァンスは、ロゼワインの世界最大の産地で、その生産量はフランス産AOCロゼワインの42%、世界全体でも5%を占めています。ぶどうの栽培面積は2万7,219haで、600以上のワイン生産者・ワイン流通業者が携わっています。2018年の同地域のワイン生産量は124万2,455hlでしたが、そのうち約90%、ボトルに換算すると1億5,000万本相当がロゼワインでした。

プロヴァンスワインでは、ロゼワインを日本の皆様に試していただき、フランスと同様に夏の爽やかな飲み物としてお楽しみいただけるイベント、またロゼワインを代表するプロヴァンスのロゼワインをもっと知っていただく活動を今後展開してまいります。

プロヴァンスワイン、 これからもぜひご注目ください!

世界中でブーム到来

プロヴァンスのロゼワインの輸出量は拡大を続けており、2018年には米国、英国、カナダ等の主要輸出先での好調な需要に押し上げられて40万hlに達し、7%の増加率を示しました。

輸出額も、過去10年で14倍に伸びており、プロヴァンスは世界有数のロゼワイン生産地となっています。

プロヴァンスワイン委員会
プロヴァンスワイン委員会は、AOCコート・ド・プロヴァンス、AOCコトー・デックス・アン・プロヴァンス、AOCコトー・ヴァロワ アン プロヴァンスの549の生産者(486の独立ワイナリーおよび63の共同経営ワイナリー)と100社以上の流通業者をまとめる団体です。プロヴァンスでは2018年にロゼワイン(90%)を中心に、赤ワイン(6%)と白ワイン(4%)と合計で1億6,500万本を超えるワインが生産され、同地域はフランス有数のロゼワインのアペラシオンになっています。フランス国内のアぺラシオンで生産されるロゼワインの42%を占めているのがプロヴァンスです。

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WINE-WHAT!? 編集部
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