いつもはワインのイベントなのですが、今回はWINE-WHAT!?、経営コンサルタントとチームアップ。富裕層ビジネスの研究者、小林昇太郎と、数理マーケティングの斎藤健太に、WINE-WHAT!?代表の鈴木文彦が加わって、勉強会を行います。ワインも出ます。


初回は6月29日(土)、18時から

経営とは楽しくも悩み多きもの。新しいことをなそうと邁進しているときもあれば、ここは我慢と踏ん張るときもあるけれど、自分の姿というのは、自分では見えません。夢中になっているときなどは特に。

「日本の企業には、高い技術と知識、ユニークな商品、サービスなど、多くの誇れるものを持っているにも関わらず、その強みを十分に活かすことができない現状が散見される」

とは、富裕層ビジネスと富裕層社会(コミュニティ)研究の第一人者で、これまで、コンサルタントとして、国内・海外で数々の新規事業を立上げ、現在は地域貢献事業にも携わる、株式会社Bizresの代表、小林昇太郎氏。

小林昇太郎(株式会社 Bizres 代表取締役)
大手商社、非鉄金属メーカーを経て、船井総合研究所に入社。経営戦略事業部にて富裕層ビジネス研究会を立ち上げる。大手自動車メーカーのビジネスカレッジ講師、韓国ソウル市諮問官、その後、株式会社LUFTホールディングス取締役 経営戦略室 室長を経て2019年2月 株式会社Bizres 代表取締役(CEO)に就任。著書に『ビリオネアビジネスの極意』『絶対に断れない営業提案』『図解 富裕層ビジネス最前線』などがある。

さて、小林氏は、その分析と8つの力のノウハウをもとに、猪突猛進ともいえる実行力で、事業を牽引してゆくのだけれど、そんな彼に「熱意より数字で提案してくれないか?」とクールに切り込むのが斎藤健太氏。理工学畑出身の斎藤氏は、データを分析し、戦略を構築する「数理マーケティング」を展開する株式会社クロスメディア・コンサルティングの代表だ。

齋藤健太(株式会社 クロスメディア・コンサルティング 代表取締役)
慶応義塾大学理工学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。主に中堅規模(数百億)以上の企業をメインクライアントとしたプロジェクトに従事。化粧品メーカや卸・リテール業界など、幅広い業種において、中期経営計画策定やマーケティング戦略の構築、M&Aにおけるビジネスデューデリジェンス等の実績を有する。特にデータ分析においては、複数のコンサルファームにもアサインされる実力。2013年9月にクロスメディア・パブリッシングより「問題解決のためのデータ分析」を出版

水と油とさえ言えるような、ふたりの経営を導くプロは、しかしそれゆえに、それぞれにちがった経歴と方向性から、経営に様々なヒントをあたえてくれる。このふたりが、はじめてお互いに手を組んで、『事業変革のあり方、やり方、進め方 ~事業成功の黄金律~』をテーマに掲げ、経営者に向けたセミナーを6月29日(土)、18時から、東京都渋谷区渋谷1-2-5 UB1 Tableにて開催します。

そしてここには、WINE-WHAT!?の代表にして、文学の学生として15年を過ごした鈴木文彦も加わります。翻訳家、ライター、農産物のマーケティング担当という経歴と、ワイン雑誌の発行人という現在の立場から、なぜ、どうして、と、複雑化しがちな議論を噛み砕きます。

第一回は、この3名によるトークと、参加してくださった方の課題の分析などを行います。

また、イベントは、座学終了後の、懇親会も込み。ワインとビュッフェを用意しています。

・既存事業でも利益は出ているが、それだけでは不安なので別の柱となる事業を探している
・既存のお客様にプラスαで販売できる商品やサービスがあれば良いと考えている
・事業を拡大するにあたり、最適なパートナーと出会いたいと考えている
・自社の持つネットワークを新たなビジネスに活かせないかと考えている
・地方創生に関わる事業を行っている、もしくは興味がある
・これからの時流を知り、その潮流に合う事業とは何かを情報収集していきたい

という経営者・事業責任者のみなさま。一緒に「事業維新」してみませんか?

参加申し込み、さらなる詳細についてはPeatix内のこちらにて

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