せっかくジェイコブス・クリークからシャルドネとシラーズ・カベルネ、2種類のオーガニックワインが出たので、それらに合わせるために考案した、料理研究家の行正り香さんのレシピを教えていただきました。つくってから買うか、買ってからつくるか!? そりゃ買ってからのほうがいいですよね〜。

 

ジェイコブス・クリークを訪問した経験をもとに考案

2019年春より「ジェイコブス・クリーク ジャパンアンバサダー」を務める行正り香さん。オーガニック・シリーズのワイン2本にピッタリな料理のレシピを教えてもらいました。このレシピ、オーストラリアのジェイコブス・クリークを訪問した経験をもとに考案したそうです。



ジェイコブス・クリーク オーガニック シャルドネ

 × アスパラガスのクリームスープ

「新世界ワインは果実味の目立つタイプが多いのですが、ジェイコブス・クリークの場合はどれもバランスがよく、飲み疲れしないのが特長です。シャルドネも、しっかりとした辛口で香りも楽しい。ほんのりとした苦味に合わせ、料理は青い苦みのあるアスパラガスを使いました」(行正さん)

材料(4人分)

じゃがいも 1個
玉ねぎ 1/2個
グリーンアスパラガス 5本
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
水 1カップ

A
牛乳(冷やしておく) 1カップ
塩 小さじ1
砂糖 小さじ1
生クリーム(なければ牛乳) 1/4カップ
オリーブオイル 大さじ1
好みのハーブ 適量

作り方

1 じゃがいもは皮をむいて薄切りに、玉ねぎも薄切りにする。アスパラガスはざく切りにする。

2 鍋にバターを入れ、1をさっと炒める。小麦粉を加えて全体にからめ、分量の水を加えて野菜がやわらかっくなるまで煮る。火を止め、Aを加える。

3 ミキサーに2を入れて攪拌したら器に盛り、生クリーム、オリーブオイルをかけ、好みのハーブを散らす。



ジェイコブス・クリーク オーガニック シラーズ・カベルネ

 × 牛肉のカルパッチョ

「私はジェイコブス・クリークを今まで何百本と飲んで来ましたが、オーガニック・シリーズはとくにブドウそのものの魅力を引き出す造りだと思います。ステーキなどシンプルな料理が似合いますが、あっさりした牛肉にはチーズのコクを加えると、さらに相性が増すでしょう」(行正さん)

材料(2人分)

牛肩ロースかたまり肉 300g
モッツァレラチーズ 1個
オリーブオイル 大さじ1
ルッコラ 少々
塩 適量

ソース(混ぜ合わせる)
すし酢、しょうゆ、オリーブオイル 各大さじ1

作り方

1 牛肉を常温に戻して塩小さじ1をまぶし、20分ほど置く。モッツァレラチーズは5mmの薄切りにする。トマトは種を除いて小さな角切りにする。

2 フライパンを強火で熟してオリーブオイル、牛肉を入れて表面を1分焼く。裏返して1分焼いたら弱火にし、さらに両面を1分ずつ焼いて火を止める。ふたをして余熱で火を通す。

3 牛肉を薄切りにして器に盛り、モッツァレラチーズをのせ、塩少々をふる。刻んだルッコラ、トマトをのせ、ソースをまわしかける。

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WINEWHAT
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桜吹雪が舞う中で、社会的距離を取りながら

新しい季節の無病息災を祈って

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