[みゅう]ブランドで世界各地のオプショナルツアーを展開しているミキ・ツーリストが無料開催している、生放送ライブ配信企画「たびOhライブ!」。7月15日(水)20時から、ワインをテーマとした回が行われます。しかもここでフィーチャーされるのは、知る人ぞ知る銘醸地 スイスのラヴォー地区。日本人で唯一の世界遺産ラヴォー公認ガイド、田口貴秀さんが案内人とのことです。

登録は以下より
https://register.gotowebinar.com/register/8243830729897135375?source=promotion


1000年の歴史を今に伝えるワイン産地

フランス、イタリア、ドイツ、オーストリアと国境を接する、豊かで美しい国、スイス。美食とクラフツマンシップで知られるこの国、実は、生産量こそ多くはないもののワイン造りでもその名を知られる存在で、技術についていえば、フランスの名門も学びにくるほどに一目置かれる存在。ワインの国内消費量が多いので、ワイン輸出にそれほど力を入れているわけではなく、スイスワインが国外にその名が知られることはあまりないのですが、そこはワイン好きの国、日本。近年、スイスワインは日本に輸入されつつあります。

そのスイスのワイン産地といえば、ラヴォー。レマン湖の北端から湖沿いに東へと広がるこの地区では、絶壁といえるほど急峻な斜面に、11世紀にここを開拓した修道士たちが、斜面をささえるためにつくったという石垣が這い、その間に、ブドウの樹々が茂っています。

冷涼なこの地をワインの名産地としている要因のなかで、特徴的なのは湖からの照り返し。これが第二の太陽として機能し、厳しい条件のなかで育つブドウに、エネルギーを与えます。代表的な品種は、白ブドウ、シャスラ。

ラヴォーには3つの太陽がある、とされています。ひとつは本物の太陽。ひとつはレマン湖からの照り返し。ではあとひとつは? きっとその話が聞けるはずです。

そもそも、農薬など必要ないほど好条件に恵まれた土地ですが、ユネスコの世界遺産にもなっている産地で、1000年の歴史を誇っている造り手一族もいる、サステイナブルのお手本のようなところ。

このほど、[みゅう]がおこなっている、無料の生放送ライブ配信企画「たびOhライブ!」では、このラヴォー地区のブドウ畑を、日本人で唯一の世界遺産ラヴォー公認ガイドの田口貴秀さんが案内してくれる、とのことです。

田口貴秀さん

「たびOhライブ!」についてはWINE WHAT onlineのこちらの記事をご参照ください。

山岳エリアのハイキングガイドとして、またスイス主要地域の観光ガイドとしても活躍する田口さん。 山、食事、ワイン。日本ではなかなか知れない、現地情報が、ワインだけの専門家ではない田口さんの視点から聞け、また、ライブイベントなので、質問もできます。

貴重なこのチャンス。参加してみてはいかがでしょう?

7月15日(水) 20:00~21:00放送
知られざるスイスワイン物語【世界遺産ラヴォー】

参加登録は以下のURLから
https://register.gotowebinar.com/register/8243830729897135375?source=promotion

7月15日以降の「たびOhライブ!」については以下URLから https://www.myushop.net/specials/detail/2670/