ワインと食のライフスタイルマガジン「WINE WHAT(ワインワット)」2020年7月号(No.34)はおこもりワインを楽しくする! 2020年6月5日(金)発売です。

表紙は「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日)の女将でも知られる、宇賀なつみさんです。

サステイナブルがカッコいい

「おこもりワイン」状況下において、あらためて注目されているのが、オーガニックをはじめとした、サステイナブルなワイン。

どうせだったら、安心できるものを、世のため人のためになりそうなことを、そんな気分を反映してのものかもしれません。



WINE WHATでは今回、世界の代表的なワイナリーがどんなサステイナブルな活動をしているのかをご紹介。ナチュラルワインっていうの?流行っているんでしょ? みたいな気分をもうちょっと深堀りして、どんなことが起きているのか、知ってみましょう。

そして今回も、実力派ソムリエによる、おこもりワインオンラインミーティングの様子を掲載。それぞれがサステイナブルなワインを持ち寄って、軽食とともに、普段着なワインライフを紹介します。

左上が田邉公一さん、右上が矢野航さん、下が櫻井一都さん。それぞれ得意分野の異なる3人が、お昼と夜の間に、軽食とともにワインを語らいます。

ワイン業界ではもはや当たり前になりつつある、安心・安全でサステイナブルなワイン。知ってて飲めば、ワインはもっと美味しい!

デリバリーはパエリアで

どーん!「濃厚! 7種のチーズと生ハムのパエリア」 ビバパエリアにはこんなパエリアもあるんです

今回もデリバリーフードとワインの相性を探ります。お題はパエリア。宅配パエリア専門店「ビバパエリア」のパエリアと家飲みワインを徹底検証。 シーフードだけがパエリアじゃないんです。牛肉、ハム、チーズ、と個性豊かなパエリアを、もっと美味しく食べるなら、やっぱりワインでしょう! この企画はお腹が空きます。

定番はやっぱりこの「たっぷり魚介のパエリア」。

スペインワインの伝道師にして最近、三重県の熟成肉をテーマにしたレストラン「HINOMORI」のシェフソムリエになった菊池貴行ソムリエ(左)。今回のワイン協力「国分グループ本社」の田中沙代子さん(中央)、そして、バルセロナでソムリエをしていたロベルト・ゴンザレス(右)さんが挑みました

テラスでシャンパン、あけちゃいましょう!

表紙にも登場している、氷を入れてはじめて完成するシャンパン「アイス アンペリアル」を「バルコン・トーキョー」で。さわやかなブレイクを!

自粛ムードな今年。でも、暑くなってきたら、外の空気を感じてブレイクしたい。そんなわけで、テラスでシャンパンをあけて、贅沢に過ごしてみるのはいかが? 夏向け、イマドキな、シャンパンライフを提案いたします。

こちらはプロヴァンス・ロゼと夏野菜レシピのペアリングから

こちらはロシュ・マゼとサンドイッチの提案から

そのほか、テラスで楽しみたいちょっとしたお料理とワイン、おこもりワングッズもご紹介。

セラーとソムリエナイフはもちろん、おうちでワインライフを楽しむ様々なアイテムたち

女子もひとりごはん、したいよね

コノスル片手にやってくる、タベアルキスト マッキー牧本さんは、今回、横丁へ。え、この横丁、マッキーさんがつくったの? そして、田原可南子ちゃんも今回、ひとりごはんに挑戦しています。おばんざいとワイン、しかもオーガニック。詳細は、WINE WHAT 9月号にて。8月5日(水)発売です。

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