フランスの名門 シャンパーニュ・メゾン「ボランジェ」から、メゾンの代名詞とも言うべきブドウ品種、ピノ・ノワール100%のシャンパーニュ≪PN VZ15≫が2020年9月15日より限定新発売。
ボランジェPNコレクション 

PNコレクションで、ピノ・ノワールを極める

ボランジェは、一貫して「ピノ・ノワール」を主体としたワインを造り、その名声を築いてきた。新発売する≪PN VZ15≫は、シャンパー ニュ地方のピノ・ノワールを100%用い、その豊かなテロワールをマルチヴィンテージのシャン パーニュとしてシリーズ化するという新コレクションの初エディションだという。

これまでもボランジェには、ピノ・ノワール100%のワインはあったが、メゾン最高峰の稀少なプレ ステージシャンパーニュ「ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ」とミレジメの限定アイテムのみ。がそのラインナップに加わったことで、より広い消費者がボランジェスタイルのピノ・ノワールを楽しめるようになる。

今後、「PNコレクション」は、さまざまなエディションをリリースする予定。エディションとは、つまり、ピノ・ノワールの異なるベースヴィンテージとクリュを選び、個性と独特な味わいを極めたそれぞれ違うキュヴェのこと。≪PN VZ15≫の場合は、2015年のヴェルズネ産ピノ・ノワールを核として選んでいる。

ジェネラル・マネージャーのシャルル・アルマン・ド・ベルネさんは、「ピノ・ノワールを極めるこのキュヴェには、まさにメゾンのDNAが刻みこまれています。1829年の創立から“creators of taste”の使命として、ピノ・ノワールというアイコニックなブドウ品種の比類なき表現に真摯に向き合い、妥協のないワイン造りにたゆまぬ努力をしてきたボランジェの真髄、それがPNコレクションです」と語る。

「PNコレクション」からは、今後も新しいキュヴェが数量限定でリリースされる。熟成ポテンシャルも高いので、エディションごとの異なる魅力を楽しむだけでなく、コレクションにもおすすめできる。

ボランジェPNコレクション