今年もこの日がやってまいりました。そう、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。本日、11月19日(木)がその日です。新型コロナウイルス蔓延の影響から、例年のような、大勢で集まっての解禁カウントダウンパーティーの開催などはなかなか難しい状況ではありますが、SNSを使ったキャンペーンで、ダンスを踊ってみませんか? 期間は本日、11月19日から、11月23日(月)24時まで。

詳細は、こちらから!



ダンスにチャレンジしてみよう!

ボジョレーワイン委員会によると2020年のボジョレーは、乾燥した夏のおかげもあって、ブドウが非常に早熟で、素晴らしい年となる、とのことです。

そして、ボジョレーは、小規模な生産者が多く、ブドウの収穫は手作業で行われることが多い地域なのですが、今年は、感染症対策に十分配慮した上で、無事に収穫が行われ、ワインはここ日本にも到着しました。

今年のワイン造りのシーズンの終了と来年のワイン造りの開始、新しいワインの誕生を祝うヨーロッパのお祭り、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は11月第3木曜日。つまり今年は11月19日です。例年であれば、世界でもいち早く解禁日となる、フランス国外最大のボジョレー・ヌーヴォーの市場、日本は、深夜にカウントダウンパーティーが開かれるのが定番です。とはいえ、今年は、これはなかなか難しいのが現状。

「ボジョレーワイン産地はこの瞬間を愛しています。この日は、私たちに欠かせない一部なのです。」

というわけで、ボジョレーワイン委員会は、だったら、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁を、もはや1日だけのイベントとしておくのではなく、「ボジョレー・ヌーヴォー週間」として、長く楽しんじゃいましょう。一年に一度の、世界中の人々が同じ日、同じ時間に集うというユニークなワインのイベントを拡大して楽しみませんか、と呼びかけています。

たしかに、もう日本ではすっかり、ボジョレー・ヌーヴォーのイベントは根付いているわけで、今年の解禁日は、ボジョレー・ヌーヴォーだけでなく、ボジョレーの12のAOCが生み出す、個性的なワインも含めて、ボジョレーというワイン産地に向き合ってみるのには、いい契機にもおもえます。そして、そんな「ボジョレー・ヌーヴォー週間」のはじまりを盛り上げるべく、ボジョレーワイン委員会が仕掛けるのは、ダンスチャレンジ。

ボジョレー・ヌーヴォーのキャラクターに扮したAR(拡張現実)ダンサーと一緒にダンスを踊って、それを撮影した動画を、SNS(Instagram、facebook、TikTok、YouTubeのいずれか)に#ボジョレーチャレンジとハッシュタグを付けて、投稿する、というのが、このイベントのルールです。ダンスは15秒くらいの短くて簡単なもの。そして「ダンスの上手い下手は問いません。音楽も好きな音楽でOK。とにかく楽しくボジョレー・ヌーヴォーをお祝いしましょう!」とのことです。

動画を投稿すると、抽選で50名に、ペア食事券、ボジョレー・ヌーヴォーオリジナルTシャツ、オリジナルコットントートバック、オリジナル帽子などのプレゼントが贈られます。

キャンペーン期間は11月19日(木)0時から、11月23日(月)24時まで。

詳細は、こちらのページにてご確認を!



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