一人で、大切なあの人とおこもりワインする機会が急増
でも、ワインを一本飲みきるのはわりと大変。
そこで、今回の提案はワイン・カクテルへのチャレンジだ。
カクテルのレシピを提案してくれたのは2017 年に「ベスト・バー」に選ばれた麻布十番にあるオーセンティックバー「バー・ラ・ユロット(Bar la Hulotte)」のオーナー・バーテンダー川瀬彰由さん。
季節の果実を使い、ロシュ・マゼのテイストを活かしたカクテルばかり。
さぁ、皆さんもワイン自体を楽しむもよし、カクテルで変化つけるもよし。
それができるのはロシュ・マゼだから。


ロシュ・マゼ シャルドネ・ブリュット
スパークリングカクテル

スパークリングはいちばんカクテルにしやすいワイン。今回は季節の果実「パイン」を使い清涼感を保たせながら酸味を効かせたテイストになっている。パインをジューサーにかけることでふんわりとした「泡のソース」のように仕上げている。パイン以外でも、いちごや白桃を使ってみても美味しい。


Recipe
フレッシュなパイン一個の8分の1をジューサーにかける。グラスにパインを入れ、ロシュ・マゼ シャルドネ・ブリュットを全体の70%くらいを目安に注ぎ完成。

ロシュ・マゼ ソーヴィニヨン・ブラン
モヒート

夏のカクテルの大人気はモヒート。そこでロシュ・マゼのソーヴィニヨン・ブランを使ってさらにすっきりとさせます。ここはレモンではなくグレープフルーツを使うところがポイント。ソーヴィニヨン・ブランとミントとも相性は抜群。暑い夏の昼下がりにぜひ。


Recipe
グレープフルーツ半分を絞る。グラスへ。 グラスの下にミント、その上に氷をいれて ロシュ・マゼ ソーヴィニヨン・ブランを約60cc 注ぎ ミントをまた上にいれる。ミントは多めに入れるが、潰さないこと。



ロシュ・マゼ カベルネ・ソーヴィニヨン
アメリカーノ

カクテルの王道でもある「アメリカーノ」(写真左)。レモネードにいちばん相性がいいのはロシュ・マゼのカベルネ・ソーヴィニヨン。レモネードとカベルネ・ソーヴィニヨンが混ざらないので、味の変化を少しずつ味わえるところがいい。レモネードの代わりに市販のレモンスカッシュ、ラムネを代用してもよい。


Recipe
レモンを一個搾る。砂糖と水をくわえて好みの味にしてレモネードを作る。ただ、味は濃い目にするほうがよい。冷蔵庫でキンキンに冷やす。冷えたレモネードにゆっくりとロシュ・マゼ カベルネ・ソーヴィニヨンを注ぎ、混ぜない。

ロシュ・マゼ ピノ・ノワール
サングリア

ロシュ・マゼ ピノ・ノワールとフルーツ系の相性はこれまた抜群。味が強すぎるピノ・ノワールのワインをサングリアに使うとお酒に疲れてしまうが、ロシュ・マゼのピノ・ノワールを使うと飲みやすく仕上がり、とてもリラックスした味わいになる。今回使用したのはオレンジだが、ブラッドオレンジジュースでもOK。(写真右)


Recipe
オレンジを一個半搾る。ロシュ・マゼ ピノ・ノワールを適量合わせる。オレンジのリキュールとリンゴのリキュールを少し入れる。グラスに氷は細かめのもの、シューサーでフローズンにしてもOK。

バー・ラ・ユロット(Bar la Hulotte)
東京都港区元麻布3丁目12-34
TEL 03-3401-8839

オーナー・バーテンダー 川瀬彰由さん

ロシュ・マゼとは

フランスのワイン生産地として長い歴史の南フランスを拠点に構えるロシュ・マゼはフランス国内での格付けワインブランド販売量ナンバーワン(※)という実力の持ち主であることは弊誌の読者であればご存じのことだろう。また、日本での販売量も年々増えている。フランス人に愛され、日本でもその実力とコストパフオーマンスに優れた味が定着しつつあるというわけだ。今回登場する「ピノ・ノワール」はベリー系の香りと果実感がありながらしっかりとした骨格のアル味わい。「シャルドネ・ブリュット」はミネラ ルと果実味が感じられるスッキリとした味わい。希望小売価格はシャルドネ・ブリュットのみ1,300 円。ほかの3 アイテムは1,100 円。
※ IRIFRANCE2018 テータによるフランス国内 全格付けワインブランド別年間販売数量