ムートン・カデ、セーリング界でもっとも名高いヨット大会の公式ワインに選ばれる

ムートン・カデ アメリカズカップの公式ワインに

アメリカズカップ最高責任者ラッセル・クーツ卿(左)と、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のユーグ・ルシャノワーヌ代表取締役社長

歴史あるヨット大会にムートン・カデが参加

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のボルドーワイン「ムートン・カデ」が、2017年5月、6月にバミューダ諸島で開催される、第35回アメリカズカップの公式ワインに選ばれた。アメリカズカップは1851年に発足した世界でもっとも歴史ある国際的なヨット大会。

1930年に誕生し、現在では世界150カ国で販売され、ボルドーAOCを代表するワインである、ムートン・カデは、これまでもカンヌ国際映画祭、ライダーカップなどにオフィシャルサプライヤーとして参加している。

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのユーグ・ルシャノワーヌ代表取締役社長は、「もっとも古く名高いセーリング界のイベントであるアメリカズカップとのあたらしいパートナーシップを締結できたことに興奮しています。高品質のワインを造るにしても、レースボートを操縦するにしても、両者とも最高の結果を出すためにチーム・スピリットを大切にしています」と発表した。

ムートン・カデは、11月19日、20日に開催されたルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ福岡大会にはじまり、ルイ・ヴィトン・チャレンジャーシリーズ、そして来年の第35回アメリカズカップまで、公式ワインとして使用されることになる。

この記事を書いた人

WINEWHAT
WINEWHAT
YouTubeInstagramでも、コンテンツ配信中!
フォローをお願いいたします。

Related Posts

PAGE TOP